ネオ21ブログ

皆さん、こんにちは!特殊・修理担当のセンちゃんです(*・ω・*)ノシ梅雨が明けて本格的に暑さになってきましたね
こんにちは、バイオ担当のsidaちゃんです(*・ワ・)ノシ青空に暑い太陽!まさに夏!!待ちに待ったこの日差し
…でもさ…いきなりこの暑さはやっぱりこたえるよね…(;-ω-)
…まぁね…程々がいいよね(-▽-;)

今回、私がレクチャーするのは流しまつり!!皆さん、スラックスやスカートの裾のまつり縫いが取れて困った事有ります?
私、よく安全ピンで止めちゃう(笑)
それは危ないよ!(;+△+)何かあって外れたら怪我しちゃう!!
でも、最近は簡単に直せる糊とかテープがあるよね?
それも確かにいいけど…丈夫さが違うから私は手縫いをオススメしたいな
あ、なるほどね~!
では早速レクチャーしていくよ(*・∀・*)

※↑の画像参照

今日はこのハンカチを使って練習してみよう♪今回もわかり易いように縫い糸を生地と違う色を使っているけど本番は同じ色を使ってね(*・ω・)
この図は生地の裏から見てる感じ?
そうそう、イメージはスラックスやスカートの裾の裏側だよ
まずは縫い代の裏から表へ針を通すんだね
そして次に少し先の表生地の糸を少しすくうんだよ
出来ればすくう糸は1~2本がいいね♪そうすると表に糸が見えにくいから

了解(`・ω・´)ゝ

表生地から糸をすくったら縫い代の裏から糸を通してね(*・ω・)ノシ
次はどうするの?
あとは①~③の手順を繰り返して縫うだけだよ♪
それが④の図になるんだね(*・ω・*)
縫い終わったら玉留めをして表にひっくり返してみてね

完成!!どう?殆ど表に糸が出ず仕上がるでしょ?
本当だ!!(*○ω○*)これで同じ色の糸ならバッチリだね!!
生地によっては仕上がりの糸の見え方に差が出るけど、基本はこの縫い方なら表に糸があまり響かないはずだよ♪
これで裾のまつりが取れても安心だ(*´▽´*)
他に色んなまつり縫いの種類があるから、それはまたの機会にレクチャーします♪