ネオ21ブログ

皆さん こんにちは~ クリーニングアドバイザーの若大将です。

今回は、『世界のクリーニング事情』 の話をちょっと変わった角度からクリーニング知識のお話をしましょう♪
クリーニングって世界中にありますが、国が違えばクリーニングも当然変わってきます。

服を着れば汚れるし、洗わないと着れないのも世界共通ですが クリーニングの品質は、世界の中で日本はトップクラスといっても過言ではないんですよ~( ..)φメモメモ

たとえば、日本のクリーニング屋さんは、大抵どこでも「しみ抜き!」のぼりがあり、しみ抜きを一所懸命勉強しているクリーニング屋さんが多いですが、イタリアのクリーニング屋さんでは、染み抜きには余り力を入れずクリーニングするそうです。

ところが、日本との違いは別の所にあります。それは、プレス(アイロンかけ)の技術がすごいらしいです!
日本のクリーニングも細かくやっていますが、日本の数倍の手間をかけてプレスをします。

私も勉強会で見ましたが、アイロンでハンカチ一枚から薔薇の花を作るんです。真似しても出来ませんでしたwww
外国の方は、洗い方の指定よりプレスの指定を細かく指定する方が多いとの事です。

先ほど、イタリアを例に挙げ日本との違いを話しましたが、一番の違いは環境なんです。

日本は湿気が多い国ですが、イタリアは湿気が少ない国です。当然の事ながら汗をかく量も違いますしイタリアは香水でごまかせる量の汗かもしれませんが、日本では洗わないと駄目ですよね。( ..)φメモメモ

環境でいいのは、日本は水がいいんです。水が柔らかい『軟水』なんです。軟水は洗濯に適しているんですが、外国は『硬水』が多いです。硬い水で洗うと汚れが落ちにくくなるばかりか、返って服の色がくすむ事があります。

洗いもすすぎも水がきれいなほうがいいですから。水の品質がそのままクリーニングの品質に繋がります。

日本に来た外国の方が、『日本のクリーニングがすばらしい』と言って洗ってから持ち帰る話もあります。
皆さんには日常でも、世界から見ると、恵まれている環境なのかもしれません!

これからも日本品質で  『心のお洗濯』 の提供をがんばりたいと思います。

SEE YOU ・・・・!(^^)!

洗濯アドバイザーの若大将でした