ネオ21ブログ

こんにちは!
朝晩と日中の気温差が大きく、何を着るか悩む季節になりましたね。今回も前回に引き続き家庭で出来る血液のしみ抜きをご紹介します。

前回にご紹介した血液のしみ抜きは実践される機会がありましたか?
ぜんぜん落ちなかったかもしれません。いかがでしたか?
乾く前の血液のしみ抜きをご紹介しましたが、ほとんどの場合、血液が乾いてからしみに気が付くことが多いと思います。
今日は乾いてしまった血液のしみ抜きをご紹介します。

前回と同じく、家庭でシミ抜きをするときは、洗濯表示を確認して、家で洗えるものに限定して下さい。
ドライクリーニングの物は家庭では出来ないので、私にお任せください。

血液が乾いてしまうと、血液に含まれるたんぱく質も固まってしまうので、そのたんぱく質を分解出来れば、前回ご紹介した方法で落とせるはずです。

用意して頂くのは大根スティックです。
そうです。 食べる大根を拍子切りにして、小皿に取った洗剤を付けて、叩いてみてください。
大根に含まれる酵素がたんぱく質を分解してくれます。
しみが残ってしまったら、酸素系の漂白剤に漬け込めば落ちると思います。
洗剤や酸素系漂白剤の容量、用法は説明をよく読んで守って下さい。
色柄物は目立たないところで色落ちしないか確かめて下さいね!
そして、くれぐれもけがにはご注意くださいませ。