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運動靴とは?

運動靴

今回は、靴の種類でも運動靴とスニーカーについてお話しします。

「運動靴」は「運動用の靴」という意味があります。

例えばテニスをするときに、テニスをするのに都合のいい形状をしている靴は「テニスシューズ」と言いますが、テニスも運動の一つのため、「運動靴」の一つと言えます。


同じように、ランニングのために、軽量化され、通気性が良くなっている「ランニングシューズ」も、ランニングが運動のため、「運動靴」と言えます。

子供用の「運動靴」は、体育の時間に履きます。
また、汚れても丸洗いできて、すぐに乾かすことができる靴を「運動靴」と言えます。

この「運動靴」とされるカテゴリは、スニーカークリーニングに適した靴ですね!

スニーカー

「スニーカー」は「sneak(忍び寄る)」という言葉から派生しているとされ、会社員などが良く履く革靴とは違い、靴底がゴム底でクッション性が高いため、誰にも気づかれずに忍び寄ることができるということから名づけられました。

このように「スニーカー」は「静かな靴」として売り出されたとされています。

天然皮革や合成皮革、キャンバス地やゴム底などによって作られていて、カジュアルファッションをするときの靴として幅広く履かれています。

プレミア価格がつくものもあり、プレミアスニーカーを狙い、強奪する人が現れるような事件も、時々起こります。

この「スニーカー」とされるカテゴリは、スニーカークリーニングの際は注意が必要です。素材や価格など店頭での確認をしてください。

まとめ

運動靴とスニーカーの大きな違いは、カラーリングであると感じています。

運動靴はホワイトなどのシンプルな色合いのものを言いますが、スニーカーの場合はイエローやレッドなどのビビッドなカラーがぴったり合います。

ただ最近ではカラフルな運動靴も増えてきているため、明確な区別が非常に難しくなってきています。

「運動靴」と言えば、子供向けの物を指すことが多く、一方の「スニーカー」は、おしゃれ目的の大人向けの「運動靴」を指す傾向があります。

本気でランニングをするために、軽量化された靴などは、「スニーカー」とは呼ばれにくい傾向があります。

因みに・・・

運動靴と指定されたらスニーカーを履くのはNG?

学校行事などのイベントでは、履いてくる靴を指定される場合があります。その際は、次のように指定されることが多いでしょう。

・運動靴のみ
・スニーカーのみ
・運動靴とスニーカーのどちらでも可
・運動靴※スニーカーは不可

この場合、運動靴とスニーカーがそれぞれどのような靴を指しているのかを確認しておけるとベストです。

その理由は、デザイン性に優れるファッション性の高いスニーカーのみが禁止されていることがあるからです。

柄やカラーなどがシンプルで運動靴のような機能を持ったスニーカーで問題ない場合は、ランニングやウォーキングをサポートできる機能を持ったシンプルなデザインのモデルを選ぶのが良いでしょう。

次回は、大切な靴におそいかかる「加水分解」についてお話します。

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